REVOLVER作品紹介

REVOLVER・小澤京介「ゾイドワイルドEX-ZERO アームドライガー制作秘話」その2

ホビージャパン本誌ではアームドライガーについての細かいことは確か掲載されてなかったので、ここで軽くおさらいしときたいと思います!

機種名 : アームドライガー
所属 : 共和国 特殊部隊 ブルーブラッド隊
搭乗者 : シシオ・リュウ
改造ベース : ビーストライガー/ワイルドライガー
・フレキシブルアーム(ZW31/改造武器バスターレーダーユニット)
・アークナイフ
・全天候型ハイパワーブースター×2(ZW30/改造武器アサルトブーストユニット)
カラーリング : 旧共和国ゾイド風 青塗装

機種設定 :
ワイルドライガーとビーストライガーの進化の過程を繋ぐミッシングリンク的なライオン種ゾイド。
近接戦闘力は他のライガーと勝るとも劣らない。
火器武装を現地調達し実験するという所属部隊の特殊性から、自分自身で最低限のメンテナンスを実施すべく胴体両脇にフレキシブルアームが接続されている。
これがアームドライガーと呼称される一因とも言われている。
パイロットの操縦性と性分の都合で機体に生傷が絶えず、全身に傷があり、また一部の装甲が損耗している。
本来3本あるタテガミクローも戦いに続く戦いのため、中央1本が破壊されたまま再生しておらず、両脇の2本のまま。
ビーストライガーにあるタテガミクローも重火器(隠し銃)に換装されている。
ブルーブラッド隊の名が示す通り、全身の装甲は蒼い。
火器や装甲の現地調達次第、及びライガーの自信の成長を経て外観が随時変化する。

タテガミクローのアップ

銃はプラ板とプラ棒で制作しています。
真ん中のタテガミは折れている表現です。

どうでしょうか?参考になりしたでしょうか?
第1話で登場した際にアームドライガーがなぜ既に満身創痍の状態であったかのかご理解頂きますと幸いです。
あと、ゾイドの製作においても皆様の参考になればと思います。
私自身アームドライガーには愛着がありこれからも大事にしていきたい機体です。
ゾイドファンの皆様にもそんなアームドライガーであって欲しいなーと心より思っています!

次回はカッター・ベルク専用キャノンブルと一緒に紹介したいなと思っています!

月刊ホビージャパン2020年1月号掲載作品

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