1976

第19回(1976年度) GRAMMY AWARD
最優秀レコード 「マスカレード/ジョージ・ベンソン」 
最優秀アルバム 「キー・オブ・ライフ/スティービー・ワンダー」
最優秀楽曲 「歌の贈り物/ブルース・ジョンストン」 
最優秀新人 「スターランド・ボーカル・バンド」
 
 
灼熱の狂宴
Gratitude
/Earth,Wind & Fire
 アナログ時代は2枚組、前半はライブ・トラック、後半はスタジオ・トラックの構成になっている。最近、某番組のドラマでエンディングとして取り上げられるだけあって今でも根強い人気がある。 作品の質の高さと高度な演奏力は申し分ない。フィリップ・べリーのファラセット・ボイスは圧巻、79年の初来日のライブは実にすばらしかった。
1976年1月17日 3週間
TOP10ソング
「Sing A Song」 5位
300万枚(2001年認定)
灼熱の狂宴
欲望
Desire/Bob Dylan
 70年代のアルバム作品中で75年の「血の轍」と並ぶ代表作と言っていいだろう。刑務所に入れられたボクサーのルービン・ハリケーン・カーターを歌った作品や、ギャングのジョーイ・ガロについて触れた作品と当時話題を呼んだ曲が収録されている。この時期に発表された「地下室」もなかなかの作品である。
 最近では「Love And Theft」(2001年作品)でグラミー賞にノミネートされ、今だに活躍している数少ないアーテストのひとりである。
1976年2月7日 5週間
200万枚(1999年認定)
 
欲望
Greatest Hits 1971-1975
Eagles/Their Greatest Hits 1971-1975/Eagles
 最初のNo1ヒット「我が愛の至上」(74年)と前作「呪われた夜」で名実共にトップ・グループの仲間入り、そんな彼らのベスト・アルバムでデビュー曲の「テイク・イット・イージー 12位(72年)」から前作「呪われた夜」までのトップ40ヒットが全て収録されている。ヒット曲のオン・パレードだけに楽しんで聴けるのが一番の魅力。
1976年3月13日 5週間
TOP10ソング
「Witchy Woman(1972)」 9位
「Best Of My Love(1975)」 1位
「One Of These Nights(1975)」 1位 
「Lyin' Eyes(1975)」 2位
「Take It To The Limit(1976)」 4位
2800万枚(2002年認定)
Greatest Hits 1971-1975
Frampton Comes Alive!
Frampton Comes Alive!
/Peter Frampton
 ブリティッシュ・ロック界では有名だったハンブル・パイ(69年結成)を脱退後、ソロ・アーティストとして一躍有名にした傑作ライブ・アルバム。彼のガッツ溢れるボーカルと甘いメロディにかっこよいギター・ソロ、どれを取っても聴き応え充分。88年に「君を求めて 12位」をウイル・トゥー・パワーがレーナード・スキナードの「フリー・バード 19位」とメドレーにして見事ナンバー1に輝いている。
1976年4月10日 10週間
TOP10ソング
「Show Me The Way」 6位
「Do You Feel Like We Do」 10位
600万枚(1984年認定) 
Frampton Comes Alive!
Wings At The Speed Of Sound
Wings At The Speed Of Sound/Wings
 チャート上でのウイングス最大のヒット・アルバム。シングル「心のラヴ・ソング 1位」はその年の年間チャートの1位にも輝いた。前作、前々作に比べて全体的に落ち着いた雰囲気に仕上がっているが物足りなさを感じる。
 ポールの気配りなのか、他メンバーの作品がおよそ半分を占めている。(全11曲中、ポールのボーカルによる作品は6曲)
1976年4月24日 7週間
TOP10ソング
「Silly Love Songs」 1位
「Let 'Em In」 3位
PLATINUM(1976年認定)
Wings At The Speed Of Sound

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Last updated: 2004/4/27