1971

第14回(1971年度)  GRAMMY AWARD
最優秀レコード 「イッツ・トゥー・レイト/キャロル・キング」 
最優秀アルバム 「つづれ織り/キャロル・キング」 
最優秀楽曲 「君の友だち/キャロル・キング」
最優秀新人 「カーリー・サイモン」
 
 
 
 
Sticky Fingers
Sticky Fingers
/Rolling Stones
 彼らのデビューは1963年、ビートルズ(1962年)と肩を並べるスーパーグループ。この作品は違ったバリエーションの全10曲収録。激しさと妖艶な美しさを表現したボ−カル(あの有名なM・ジャガー)とサウンドにはついつい引き込まれてしまう。70年代初期の彼らの代表作の1枚だろう。
 ファスナー付きジャケットとタイトルの下品な関連性も彼ららしい。
1971年5月22日 4週間
TOP10ソング
「Brown Suger」 1位
300万枚(2000年認定) 
Sticky Fingers
つづれおり
Tapestry/Carole King
 当時のシンガー・ソングライター・ブームの火付け的役割を果たしたと言っても過言じゃない作品。リリース後、5年間もチャートにランクされた。
 シュレルスの「Will You Love Me Tomorrow 1位(61年)」、J・テイラーの「きみの友だち 1位(71年)」、A・フランクリン「Natural Woman 8位(67年)」(作者として有名)収録。
そのほかに代表曲はリトル・エヴァの「Loco-Motion 1位(62年)」がある。
 このアルバムからシンガーとして新たなスタートを切った。 
1971年6月19日 15週間
TOP10ソング
「It's Too Late」 1位
1000万枚(1995年認定)
つづれおり
Every Picture Tells A Story
Every Picture Tells A Story
/Rod Stewart
 ソロ作品3枚目、J・べック・クループ在籍後(69年脱退)、フェイセスのリード・ボーカルとして参加、グループ活動の合間にソロ活動もこなす。フェイセスはシンプルなロックン・ロールがべースだが、ソロとしてのロッドはカントリー、フォーク、ブルースありと幅広い選曲がなされている。ソロ・シンガーとして大きく飛躍するきっかけを作った記念すべき作品。
1971年10月2日
        4週間
TOP10ソング
「Maggie May」 1位
PLATINUM(1995年認定) 
 
Every Picture Tells A Story
Imagine
Imagine/John Lennon
 彼の最高傑作アルバムと言えば、この「イマジン」だろう。前作「ジョンの魂」が強烈なイメージだったのに対し(この作品も個人的に好きだ)、こちらは”愛と理想”を歌った作品となっている。「想像してごらん みんなが平和に暮らしているところを」の詩の一節は”愛と平和”の永遠のテーマだろう。
 他にも美しいメロディの作品やロックンローラーとしての真価を発揮した作品もあって聴き応えがある。
1971年10月30日 1週間
TOP10ソング
「Imagine」 3位
200万枚(1991年認定)
 
 
 
 
Imagine

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Last updated: 2004/4/27