1970

第13回(1970年度) GRAMMY AWARD
最優秀レコード 「明日に架ける橋/サイモン&ガーファンクル」 
最優秀アルバム 「明日に架ける橋/サイモン&ガーファンクル」
最優秀楽曲 「明日に架ける橋/ポール・サイモン」
最優秀新人 「カーペンタ−ズ」
 
 
Led Zeppelin U
Led Zeppelin U
/Led Zeppelin
 R&B、ブルースを根底に置きながら、ズッシリと重く、かつ地に足がついた力強さを振りまくヘビーなサウンド、知らず知らずとりこになってしまう。彼らの凄さを全世界に知らしめた作品。
1969年12月27日 7週間
TOP10ソング
「胸いっぱいの愛を」 4位
1200万枚(1999年認定)
 
Led Zeppelin U
明日に架ける橋
Bridge Over Trouble Water
/Simon and Garfunkel 
 ポップス界最強のデュオ、どの作品も完成度が高く、彼ら独自の世界が繰り広げられている。しかしながら、このアルバムを最後にそれぞれ個々の活動に入ってしまう。
1970年3月7日 10週間
TOP10ソング
「The Boxer」 7位
「明日に架ける橋」 1位
「いとしのセシリア」 4位
800万枚(2001年認定)
明日に架ける橋
Deja Vu
Deja Vu
/Crosby,Stills,Nash & Young
 元バ−スのD・クロスビー、元バッファロー・スプリングフィールドのS・スティルス、ホリーズのG・ナッシュの3人で68年にCS&Nを結成、その後バッファローに在籍していたN・ヤングが加わり制作された作品。絶妙なハーモニーに卓越したアコースティック・サウンドで、当時のスーパー・グループとして君臨した。
1970年5月16日 1週間
700万枚(1997年認定)
Deja Vu
McCartney
McCartney
/Paul McCartney 
 ビートルズ解散後、ポールのファースト・ソロ・アルバム。すべて自作自演、彼の自宅でレコーディングされた。
 よく言えば”小品集”。全体的に未完成な印象をうけるが、ところどころキラリと光る作品がある。
1970年5月23日 3週間
200万枚(1991年認定)
McCartney
Let It Be
Let It Be/Beatles
(Soundtrack)
 同名映画のサントラ盤、彼らにとって最後の作品である。当初「ゲット・バック」というタイトルで発売される予定だった。映画は解散間近とあって、寒々した印象が伝わってくる。前作「アビー・ロード 1位(69年)」よりもシンプルかつ荒々しい作品に仕上っている。
1970年6月13日 4週間
TOP10ソング
「Let It Be」 1位
「The Long And Winding Road」 1位 
400万枚(2000年認定)
Let It Be

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Last updated: 2004/4/27