1985

第28回(1985年度) GRAMMY AWARD
最優秀レコード 「ウィ・アー・ザ・ワールド/USA・フォー・アフリカ」
最優秀アルバム 「フィル・コリンズV〜ノー・ジャケット・リクワイアド/フィル・コリンズ」
最優秀楽曲 「ウィ・アー・ザ・ワールド/マイケル・ジャクソン&ライオネル・リッチー」
最優秀新人 「シャーデー」
Reckless
Reckless
/Bryan Adams
 当時、カナダ出身の若手ロックン・ローラー、通算4作目が彼の代表するアルバムとなる。「サムバディ 11位」を聴いた時は「カッコいい曲を歌う奴が居るんだ」と彼に注目、第3弾シングルの彼の名曲とも言える美しいバラード「ヘブン 1位」(ロック系のアーティストでバラードが歌えないとダメなんですよネ)が大ヒット。その後、「アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー 1位」「リアリー・ラヴド・ア・ウーマン 1位」「オール・フォー・ラブ 1位」と数多くのヒット曲を世に送り出した。
1985年8月10日 2週間
TOP10ソング
「Run To You」 6位
「Heaven」 1位
「Summer Of '69」 5位
500万枚(1992年認定)
Reckless
Brothers In Arms
Brothers In Arms
/Dire Straits
 イギリス出身のマーク・ノップラー(ボーカル兼ギター)を中心に1977年結成、78年のデビュー作「悲しきサルタン 2位(アルバム)、4位(シングル)」から5作目(ライブ盤は含まず)の「ブラザーズ・イン・アーム」が見事ナンバー1に輝きました。当時のMTVブームのまっただ中、「マネー・フォー・ナッシング 1位」のビデオ・クリップ(CG映像)やバック・ボーカルにスティングの起用と、かなりのインパクトがありました。蛇足ですがトム・ペティ同様にボブ・ディランに認められて彼のバックを務めていた時期もありました。
1985年8月31日 9週間
TOP10ソング
「Money For Nothing」 1位
「Walk Of Life」 7位
900万枚(1996年認定)
Brothers In Arms
マイアミ・バイス
Music From The Television Series "Miami Vice"
/Soundtrack
 日本でもテレビ放送され人気を呼んだ主演ドン・ジョンソンのアクション刑事ドラマ「マイアミ・バイス」のテレビ・サウンドトラックです。収録曲はドラマにもゲスト出演したグレン・フライの「ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ 2位」や、フィル・コリンズの「夜の囁き 19位」、ティナー・ターナーの「ベター・ビー・グッド・ミー 5位」、そして主題曲のイアン・ハーマーの「マイアミ・バイスのテーマ 1位」などが収録、第2弾も発売されました。
 刑事モノで「アダム12」「スタスキー&ハッチ」「ジョン&パンチ」などを私はよく見ていましたネ。忘れちゃいけない「刑事コロンボ」。
1985年11月2日 11週間
TOP10ソング
「Miami Vice Theme/Jan Hammer」 1位
「You Belong To The City/Glenn Frey」 2位
400万枚(1986年認定)
マイアミ・バイス
Heart
Heart/Heart
 アン&ナンシー・ウイルソンを中心としたグループ。76年「ドリームポート・アニー 7位」で初チャート・インし、およそ10年目でナンバー1アーティストの仲間入り、ハートを知る切っ掛けはカリフォル二ア・ジャムでの「マジック・マン 9位」のライブ・パフォーマンスをTVで見た時からです。アンの歌声がとにかく凄かった。その後、まさかシングル、アルバム共に1位になるとは思いませんでした。影ながらに応援していたグループが頂点に立つって嬉しいですネ。
 ハートの魅力はもう1つあります。ツェッぺリンのコピーをさせたら天下一品。(声はキングダム・カムの方か似てますが)
1985年12月21日 1週間
TOP10ソング
「What About Love?」 10位
「Never」 4位
「These Dreams」 1位
「Nothin' At All」 10位
500万枚(1992年認定)
Heart

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Last updated: 2004/4/27