1985

第28回(1985年度) GRAMMY AWARD
最優秀レコード 「ウィ・アー・ザ・ワールド/USA・フォー・アフリカ」
最優秀アルバム 「フィル・コリンズV〜ノー・ジャケット・リクワイアド/フィル・コリンズ」
最優秀楽曲 「ウィ・アー・ザ・ワールド/マイケル・ジャクソン&ライオネル・リッチー」
最優秀新人 「シャーデー」
Like A Virgin
Like A Virgin
/Madonna
 当時、音楽界のマリリン・モンローと評され、現在まで人気を継続している数少ないアーティストのひとりがマドンナです。このアルバムは、デビュー作「バーニング・アップ 8位」に続くセカンド・アルバム。「おしゃれフリーク 1位」で有名なシックのナイル・ロジャースがプロデュースしています。
 アルバムの中から4曲のトップ10ソングが生まれたモンスター・アルバム、バラエティにとんだ作品群で飽きさせないのがスゴイですネ。(しかし、当時のマドンナは可愛かったナ〜)
1985年2月9日 3週間
TOP10ソング
「Like A Virgin」 1位
「Material Girl」 2位
「Angel」 5位 
「Dress You Up」 5位
1000万枚(1998年認定)
Like A Virgin
Make It Big
Make It Big
/Wham!
 イギリス出身の人気デュオ、彼らにとってはセカンド・アルバムにあたるこのアルバムから3曲のナンバー1・ソングが生まれました。ワム!を筆頭にイギリス出身のカルチャー・クラブ、デュラン・デュランといったアーチィストたちがアメリカを征服した時期でもありました。(第2次ブリティッシュ・インベーション)
 シングル・カットの「ウキ・ウキ・ウェイク・ミー・アップ」は当時の日本でもかなりヒットしました。あえて詳しくは書きませんが、日本人アーティストによる「ケアレス・ウイスパー」のカバー曲が出現するぐらい彼らは当時スゴイ人気でした。
 日本盤はジャケットが異なります。
1985年3月2日 3週間
TOP10ソング
「Wake Me Up Before You Go-Go」 1位
「Careless Whisper/featuring Geroge Michael」 1位
「Everything She Wants」 1位
「Freedom」 3位
600万枚(1994年認定)
Make It Big
Centerfield
Centerfield
/John Fogerty
 ジョン・フォガティは元クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの中心メンバー(リード・ボーカル)、ロック史の残るボーカリスト兼ソングライターで、およそ10年という信じられないようなブランクを経て発表された3枚目のソロ・アルバム(ブルー・リッジ・レンジャーズを含む)です。(レコード会社等のトラブル)
 過去の作品同様、サザン・ロックやカントリー色の濃い作品をフューチャーし、味あい深い彼の歌声は懐かしさと同時に、いまだに力強さを失う事無くオールド・ファンを喜ばせました。
1985年3月23日 1週間
「The Old Man Down The Road」 10位
200万枚(1986年認定)
Centerfield
No Jacket Required
No Jacket Required
/Phil Collins
 ご存知ジェネシスのドラム兼ボーカリスト(オリジナルにはピーター・ガブリエル(Vo)がいました)、ソロ・アルバムの3作目が見事1位に、個人的にはジェネシスの臭いを感じさせるデビュー作「夜の囁き 7位」の印象が強くこちらの方も名盤だと思っています。
 内容は、メロディアスでテンポがあり癖のないサウンドが心地良く、シングル・ヒットも連発し飛躍の年となりました。そう言えば、EW&Fのフィリップ・ベイリーとデュエットした「イージー・ラバー 2位」は隠れた名曲です。
1985年3月30日 7週間
TOP10ソング
「One More Night」 1位
「Sussudio」 1位
「Don't Lose My Number」 4位
「Take Me Home」 7位
1200万枚(2001年認定)
No Jacket Required

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Last updated: 2004/4/27