1982

第25回(1982年度) GRAMMY AWARD
最優秀レコード 「ロザーナ/TOTO」 
最優秀アルバム 「聖なる剣/TOTO」
最優秀楽曲 「オールウェイズ・オン・マイ・マインド
                 /J・クリストファー、M・ジェイムス、W・カーソン」
最優秀新人 「メン・アット・ワーク」
Tug Of War
Tug Of War
/Paul McCartney
 「タッグ・オブ・ウォー」とは綱引きを意味する。すなわち、対立すると連想される物事がテーマになっている。
そんな中で生まれたのがスティービー・ワンダーとの「エボニー・アンド・アイボリー」のNo.1ヒットである。その他、亡きジョン・レノンに捧げた「ヒア・トゥディ」、今は亡きカール・パーキンスをゲストに招いた「ゲット・イット」など話題作も豊富。プロデュースにジョージ・マーチン、参加ミュージシャンにリンゴ・スター、スティーヴ・ガット、スタンリー・クラークらが参加。
 2002年11月、彼にとって4度目(ビートルズで1度)の来日コンサートが行なわれ健在ぶり窺わせた。
1982年5月29日 3週間
TOP10ソング
「Ebony And Ivory,duet Stevie Wonder 」 1位
「Take It Away」 10位
PLATINUM(1982年認定)
Tug Of War
Mirage
Mirage/Fleetwood Mac
1982年8月7日 5週間
 「牙(タスク) 4位(79年)」「フリートウッド・マック・ライブ 14位(80年)」を経て発表された作品。その間、各々がソロ活動を行なったこともあり、解散の噂が流れた。そんな不安を新作のお陰で打ち消してくれた。
 気負うのない、淡い色調のポップな作品に仕上げられている。一時期の勢いは見られないが、これはこれとして決して悪くはない。「愛のジプシー 12位」が隠れた名曲である。 
TOP10ソング
「Hold Me」 4位
200万枚(1984年認定)  
Mirage
American Fool
American Fool
/John Cougar
 まだジョン・クーガー(本名、ジョン・クーガー・メレンキャンプ)と名乗った頃の作品、これが記念すべき出世作。インディアナ州セイモア出身でブルース・スプリングスティーンやボブ・シーガーのように、自分も町を背景とした生活観の漂う歌を作り、搾り出すハスキーボイスが彼の魅力である。アメリカン・ロック・フャンの間で注目を集めていたが「青春の傷あと 2位」「ジャック&ダイアン 1位」のヒットで大きく知名度を得る。彼の最高傑作。 
1982年9月11日 9週間
TOP10ソング
「Hurts So Good」 2位
「Jack & Diane」 1位
500万枚(1996年認定)
 
American Fool
Business As Usual
Business As Usual
/Men At Work
 リトル・リバー・バンドやエア・サプライなど、オーストラリアのバンドのなかでもっとも成功したグループ。「ノックは夜中に 1位」が大ヒットし、彼らの人気、注目度は急速に高まっていった。インパクトのあるボーカルのコリン・ヘイの声質が当時印象を持った方は多いと思う。
 輸入盤のジャケットはホワイトではなくイエローである。
 
1982年11月13日 15週間
TOP10ソング
「Who Can't It Be Now?」 1位
「Down Under」 1位
600万枚(1994年認定)
Business As Usual

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Last updated: 2004/4/27