1980

第23回(1980年度) GRAMMY AWARD
最優秀レコード 「セイリング/クリストファー・クロス」
最優秀アルバム 「南から来た男/クリストファー・クロス」
最優秀楽曲 「セイリング/クリストファー・クロス」 
最優秀新人 「クリストファー・クロス」
 
 
Guilty
Guilty
/Barbra Streisand
 ビー・ジーズのバリー・ギブをプロデュースに迎え(他に、アルビー・ガルテン、C・リチャードソンらプロデュース)全9曲、ギブ三兄弟が彼女のために作品を書き下ろしている。この頃人気絶頂だったビー・ジーズ・カラーの強い作品に仕上がっていて、今までの彼女とはひと味違った印象を受ける。バーブラとバリーのデュエット「ウーマン・イン・ラブ 1位」が聴ける。
1980年10月25日 3週間
TOP10ソング
「Woman In Love」 1位
「Guilty」 3位
「What Kind Of Fool」 10位
500万枚(1989年認定)
Guilty
The River
The River
/Bruce Springsteen
 75年の「明日なき暴走 3位」で支持され、その後、事件に巻き込まれ3年後、「闇に吠える街 5位」で復活、それ以後アメリカNo.1のロック・スターとして今なを君臨し続け、”ザ・ボス”と呼ばれている。
 この2枚組アルバムは、それまでの彼の集大成的作品とも言われるもので、初のナンバー1を獲得。ロックン・ロールはもちろん、アコースティックな作品もあってバランスのとれた作品群になっている。
1980年11月8日 4週間
TOP10ソング
「Hungry Heart」 5位
300万枚(1994年認定)
The River
Greatest Hits
Greatest Hits
/Kenny Rogers
 カントリー・ミュージックのトップ・スターからポップス・チャートでも代表する人気歌手にのし上がった大御所ケニー・ロジャースのベスト盤、ポップス・チャートでヒットした「ルシール」をはじめ、ライオネル・リッチー作の「レイディ」他、ヒット曲満載。
 彼がカントリー・ミュージックを身近なものとした功績は大きい。
1980年12月13日 2週間
TOP10ソング
「Lucille(1977)」 5位
「She Believes In Me(1979)」 5位
「You Decorated My Life(1979)」 7位
「Coward Of The County(1980)」 3位 
「Lady」 1位
「Ruby,Don't Take Your Love To Town(1969)」 6位
「Don't Fall In Love With A Dreamer(1980)」 4位
1200万枚(1997年認定)
Greatest Hits
Double Fantasy
Double Fantasy
/John Lennon & Yoko Ono
 1980年12月8日、凶弾に倒れ(犯人マーク・チャプマン)、不慮の死とおよそ5年ぶりの新作「ダブル・ファンタジー」が悲しい事に重なりあってアルバムに対しての評価がセンチメンタルに高めてしまっている。本作品は愛妻ヨーコの作品と交互に収められ、独特の雰囲気を醸しだされている。
 息子ショーンの事を歌った「ビューティフル・ボーイ」はなんとも心を和ませてくれる。そして、彼は伝説の人になった。                
1980年12月27日 8週間
TOP10ソング
「(Just Like) Starting Over」 1位 
「Woman」 2位
「Watching The Wheels」 10位
300万枚(1984年認定)
Double Fantasy

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Last updated: 2004/4/27