1978

第21回(1978年度) GRAMMY AWARD
最優秀レコード 「素顔のままで/ビリー・ジョエル」
最優秀アルバム 「サタデー・ナイト・フィーバー/ビー・ジーズほか」
最優秀楽曲 「素顔のままで/ビリー・ジョエル」 
最優秀新人 「ア・テイスト・オブ・ハニー」
 
 
Saturday Night Fever
Saturday Night Fever
/Soundtrack
 ”フィーバー”という流行語を生んだディスコ・サウンドの決定盤。ビー・ジーズは「愛はきらめきの中に」「ステイン・アライブ」「恋のナイト・フィーバー」の3曲を立て続けにヒットさせ、他にも、KC&サンシャイン・バンド、クール&ギャング、イボンヌ・エリマンなどのヒット曲が収録され、充実した内容になっている。若き日のジョン・トラボルタが主演。 
1978年1月12日 24週間
TOP10ソング
「A Fifth Of Beethoven/Walter Murphey & The Big Apple Band」 1位 
「If I Can't Have You/Yvonne Elliman」 1位
「Jive Talkin'(1975)/Bee Gees」 1位
「You Should Be Dancing(1976)/Bee Gees」 1位
「How Deep Is Your Love/Bee Gees」 1位
「Stayin' Alive/Bee Gees」 1位
「Night Fever/Bee Gees」 1位
1500万枚(1999年認定)
Saturday Night Fever
City To City
City To City
/Gerry Rafferty
 「Stuck In The Middle With You (6位)/Stealers Wheel」のメンバーだった彼が1975年にグループを解散して以来、3年後に発表したソロ・アルバム。全曲が彼のオリジナル作品で占められ、またプロデュースはヒュー・マーフィと彼自身。全体に地味な作りだが、シングル・ヒット「霧のベイカー街」が1位こそ逃したものの2位を6週間ランクされるなどでアルバムも大ヒットした。
1978年7月8日 1週間
TOP10ソング
「Baker Street」 2位
PLATINUM(1978年認定)
 
City To City
女たち
Some Girls
/Rolling Stones
 ストーズの面目を保ち、健在を示した会心作、ディスコ・ブームを意識しながら、73年以来のシングル・ヒット「ミス・ユー」が全米ナンバー1に輝く、ジャケットはアメリカの雑誌でおなじみの広告をモチーフにした遊び心のある作りになっていて当時話題を呼んだ。2001年の「ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ」で「ミス・ユー」を熱唱したのは記憶に新しいところである。
1978年7月15日 2週間
TOP10ソング
「Miss You」 1位
「Beast Of Burden」 8位
600万枚(2000年認定)
女たち
Grease
Grease
/Soundtrack
 RSOレコードが「サタディ・ナイト・フィーバー」に続いて制作した50年代を舞台にした青春ミュージガル。ジョン・トラボルタ主演、相手役にオリビア・ニュートン・ジョンを起用し大ヒットした。他にフランキー・バリ、シャ・ナ・ナらのいかしたRock & Rollが映画を引き立てている。
1978年7月29日 12週間
TOP10ソング
「You're The One That I Want/John Travolta & Olivia Newton-John」 1位
「Summer Niight/John Travolta & Olivia Newton-John」 5位
「Grease/Frankie Valli」 1位
「Hopelessly Devoted To You/Olivia Newton-John」 3位
800万枚(1984年認定)
Grease

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Last updated: 2004/4/27